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薄毛を防止する?!青汁に育毛効果が期待できる理由とは?

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2018.01.24

抜け毛や薄毛の原因

男性の抜け毛や薄毛の主な原因とは

男性は、男性ホルモンの影響を受けて抜け毛が増えたり薄毛になってしまうことがあります。男性型脱毛症(AGA)は、ジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが原因になる場合があります。髪が多く抜け薄毛にしてしまうジヒドロテストステロンは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつくことによって変化し作られます。

そのため、体質や遺伝などで5αリダクターゼが多いとAGAを起こしやすくなります。AGAは遺伝することもあると考えられており、両親や祖父母がAGAで薄毛になっている場合は、本人も薄毛になってしまう可能性があります。また、男性の抜け毛や薄毛は生活習慣が影響することもあります。

女性の抜け毛や薄毛の主な原因とは

女性は男性ホルモンが少ないですが、薄毛になってしまうことがあります。その原因のひとつとして、ホルモンバランスの乱れがあります。女性は妊娠や出産、更年期などでホルモンバランスが乱れてしまうことがあり、ホルモンバランスが乱れると抜け毛が増えやすくなります。また、ダイエットでの過度な食事制限や冷え性なども抜け毛の原因となります。

健康的な髪を作るには栄養が必要になりますが、ダイエットで過度な食事制限をすると栄養不足になってしまいます。栄養不足になると髪を作るための栄養素が不足してしまい、薄毛に繋がってしまいます。血液は酸素や栄養を運ぶ役割があり、血流が悪くなってしまうと頭皮に栄養や酸素が届きにくくなるため、薄毛を促進させてしまいます。

また、男性と同じく、ストレスやタバコ、お酒なども薄毛の原因となります。さらにヘアカラーも薄毛の原因になる場合があります。ヘアカラーは刺激が強いので、頻繁にヘアカラーをすると頭皮に大きなダメージを与えてしまい薄毛に繋がってしまうことがあります。

青汁に含まれている栄養素の育毛効果

ビタミン・ミネラル・食物繊維の育毛効果

青汁は大麦若葉・ケール・明日葉・ヨモギ・桑の葉・クマザサなどが原料となっており、ビタミン類・食物繊維・ミネラルなど育毛に良い栄養素が豊富に含まれています。ビタミン類やミネラルは健康的な髪の毛を作るのに必要な成分で、これらの栄養素が不足すると健康的な髪を作ることが困難になり、薄毛に繋がってしまいます。

そのため、ビタミン類やミネラルなどをしっかりと摂ることが大切になり、それらの栄養素を手軽に摂ることができるものが青汁になります。また、青汁に豊富に含まれている食物繊維も育毛に役立ちます。食物繊維には血液をサラサラにする働きがあり、血液がサラサラになることで頭皮や髪に栄養が届きやすくなります。

また、食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があり、不溶性食物繊維は便のかさを増したり、腸の蠕動運動を促す働きがあります。水溶性食物繊維には、血糖値が急に上がるのを防止したり、善玉菌の餌になったりする働きがあります。この2種類の食物繊維をバランス良く摂ることによって便秘解消効果が期待できます。

便秘が解消されると腸内環境は良くなり、血流も良くなります。つまり、血液をサラサラにする働きと便秘解消効果により血流が良くなり、髪や頭皮に栄養が届きやすくなるというわけです。青汁は、商品によって使われている原料が異なるので、自分に合う原料を使っている青汁を選ぶことが最適な選び方になります。

ですが、育毛のための選び方としては、ケールが使用されている青汁を選ぶことが重要になります。その理由はこれから説明していきます。

ケールに含まれているメラトニンの効果

育毛させるには、しっかりと睡眠をとることが必要であり、睡眠の質を上げることも必要になります。人間は睡眠中に成長ホルモンが多く分泌され、体を成長させたり修復させたりします。その中には髪の成長も含まれており、髪を成長させるには睡眠をしっかりととることが大切になります。ただ眠れば良いというわけではなく、質の良い睡眠をとることが重要です。

睡眠の質が悪いと髪を成長させる成長ホルモンの分泌が悪くなってしまいます。そのため、質の良い睡眠をとることが重要であり、睡眠に深く関係しているのが「メラトニン」という睡眠ホルモンになります。メラトニンとは、寝つきや睡眠の質を良くする物質です。メラトニンは幼児期に多く分泌され、成長期がメラトニンの分泌量のピークになり、歳を重ねるたびにメラトニンの分泌量は減少していきます。

そのため、質の良い睡眠をとるにはメラトニンを増やすことが大切になり、メラトニンが多く含まれているのが「ケール」になります。多くの青汁の原料に使われているケールにはメラトニンが豊富に含まれており、その含有量はほかの食品に比べてずば抜けています。このようなことから、育毛のための青汁の選び方としては、ケールを原料に使っている青汁を選ぶと良いでしょう。

育毛に良い青汁の飲み方は「青汁と豆乳」

青汁のみでは、髪を生成するのに必要なタンパク質を十分に摂ることができません。そのため、育毛のためにはどうしてもタンパク質を摂る必要がありますが、豆乳には植物性タンパク質が豊富に含まれています。そして、植物性タンパク質は動物性タンパク質よりも脂質が少なくなっています。

脂質をたくさん摂ると血液の流れが悪くなり、それが髪の毛に悪い影響を与えてしまいます。そのため、脂質が比較的少ない豆乳が育毛には適しているのです。また、豆乳には大豆イソフラボンが豊富に含まれています。大豆イソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと似たような働きをします。

その働きによって男性ホルモンを抑える効果が期待でき、髪の成長を阻害する成分が発生するのを防止してくれる働きが期待できます。これらのことから、青汁と豆乳の組み合わせは育毛に効果的といえます。また、青汁と豆乳を組み合わせることにより、青汁特有の苦味を抑えることができるので飲みやすくなり、青汁が苦手な方でも続けやすくなります。

抜け毛や薄毛を悪化させる食生活

育毛には、青汁を飲むだけでなく普段の食生活を見直すことが大切になります。それでは、抜け毛や薄毛を悪化させる食生活について説明していきます。

抜け毛や薄毛が促進する食べ物

動物性脂肪が多い食べ物・糖分の多い食べ物・塩分の多い食べ物・お酒・刺激の強い食べ物、これらの過剰摂取は抜け毛や薄毛を促進させる可能性があります。動物性脂肪が多い食べ物や、糖分の多い食べ物の摂り過ぎは皮脂の分泌量が多くなり、その皮脂が汚れを吸着して毛穴詰まりを起こしやすくします。

毛穴詰まりが起きたりフケが多く発生したりすると、抜け毛の原因となってしまいます。塩分の多い食べ物の摂り過ぎは血液の流れが悪くなるため、頭皮に栄養が届きにくくなってしまい、薄毛に繋がってしまいます。お酒の飲みすぎも髪に良くなく、アルコールを摂り過ぎると肝臓に負担がかかり、肝機能が低下してしまいます。

肝機能が低下すると、髪の生成に必要な栄養素が頭皮に十分に行き渡らなくなります。お酒の飲み過ぎは、薄毛の原因となるDHTを増やしてしまいます。刺激の強い食べ物の摂り過ぎは発汗作用を促してしまい、汗を大量にかくことによって頭皮環境が悪化し薄毛に繋がります。

薄毛を悪化させる食習慣

必要以上に食べたり、眠る前に食べたり、外食することが多かったりすると、薄毛を促進させてしまう恐れがあります。必要以上に食べると肥満になってしまいます。肥満になると、多くなった脂肪により血管が圧迫されてしまい、血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると栄養が頭皮や髪に届きにくくなってしまいます。

逆にダイエットなどで過度な食事制限をするのも良くなく、過度な食事制限をすると栄養不足になり、髪に必要な栄養素が不足してしまうので薄毛に繋がってしまいます。

眠る前に食べるのが良くないというのは、眠る前に食事をすると消化器官の働きが活発になり、睡眠中の成長ホルモンの分泌が低下してしまい髪の成長を妨げてしまうからです。外食することが多いと良くないのは、動物性脂肪が多い食べ物や塩分の多い食べ物、糖分の多い食べ物を食べ過ぎてしまうためです。

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