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青汁の選び方【生活習慣病予防】に効果的な原料ケールの効果・効能

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2018.01.24

生活習慣病に万能!青汁の凄い効果

生活習慣病を予防するために、ビタミンやミネラル、食物繊維といった日頃から不足しがちなものを積極的に摂る必要があります。青汁に含まれるたっぷりの栄養素で野菜不足を改善し、身体の中から整えることでホルモンバランスも安定し、健康な身体を手に入れることができるのです。

青汁で期待できる効果

肥満予防

青汁には、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維には糖質の吸収スピードを抑え、脂質の吸収を抑えてくれる働きがあります。糖質の吸収スピードが遅くなることで血糖値の上昇を抑え、血液中の糖質が脂質に変わる動きを防いでくれるのです。その他含まれるビタミンやミネラルの効果で代謝も高くなるので、肥満解消・ダイエットにもつながります。

高血圧の予防

塩分のとりすぎが引き起こす高血圧ですが、青汁に含まれるカリウムには、高血圧の原因となる余分なナトリウム(塩分)を体外へ排出させる働きがあります。塩分を減らすことが第一ですが、青汁を一緒に摂取することで効果的にカリウムを取り込み、高血圧の予防や改善効果が期待できるのです。

糖尿病の予防

青汁には血糖値を下げる効果を持つ、食物繊維やビタミン類、アミノ酸が多く含まれており、高血糖や糖尿病の予防と改善効果が期待できます。

動脈硬化の予防

豊富に含まれるビタミンやポリフェノールが、欧米化した食生活でドロドロになった血液をサラサラにしてくれます。動脈硬化の予防や血管の病気も防ぐ効果も期待できます。

ダイエットによる栄養不足の補給

ダイエットをするには基本、食生活の改善と運動が必要となります。しかし時間のしばりなどもあり、ほとんどの方が運動より食事制限を取り入れてしまうと思います。ここで注意したいのが食事制限による栄養不足です。

栄養が偏ると身体は健康な状態をキープできないどころか、継続していると病気を発症してしまいます。青汁で摂取できる栄養素はとても多くバランスがいいことに加え、大変低カロリーなのです。食事制限をしてダイエットに取り組む方の強い味方となります。

ケールを原料とした青汁の豊富な栄養素

ケールを原料とした青汁には、大変多くの栄養素が含まれておりバランス良く摂取できることから、緑黄色野菜の王様と呼ばれています。

生のケール100gに含まれる栄養素(30代40代女性が1日に必要な量)

タンパク質:2.1g(40)/ビタミンA:240μg(500)/ビタミンB1:0.06mg(0.9)/ビタミンB2:0.15mg(1.0)/ナイアシン:0.9mg(10)/パントテン酸:0.31mg(4)/ビタミンB6:0.16mg(1.0)/ビオチン:4.0μg(50)/葉酸:120μg(200)/ビタミン12:0(2.0)/ビタミンC:81mg(85)/ビタミンD:0(5.5)/ビタミンE:2.6mg(6.0)/ビタミンK:210(150)/カリウム:420mg(2,000)/ナトリウム:9g(7.0)/カルシウム:220mg(550)/マグネシウム:44mg(240)/リン45mg(800)/鉄:0.8mg(5.5)/亜鉛:0.3mg(6)/銅:0.05mg(0.6)/マンガン0.55mg(3.5)/食物繊維:3.7g(18)

これらの栄養素の中でも、ビタミンAはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上、ビタミンC、ビタミンK、葉酸に関しては比較的多く摂取でき、成人女性30代から40代が必要とする栄養素量をこのケールだけで、幅広くカバーできてしまいます。ビタミンKに関しては1日の必要量を上回る量を摂取できてしまうのです。

ケールに含まれる栄養素が凄い!注目したい4つの栄養素

食物繊維

食物繊維には、コレステロールを吸着し、体内への吸収を防ぐ効果や、血糖値の急激な上昇の抑制、整腸効果、便秘解消等多くの働きが期待できます。

ルテイン

カロテノイドの一種で、緑黄色野菜や果物、海藻に多く含まれています。注目すべき点は、ルテインの抗酸化作用です。身体の中でも目は活性酸素の害を受けやすい部位です。ものを見る時、目の網膜黄斑部というところで光を感じるのですが、この黄斑部と水晶体にはルテインが集中しています。

ルテインが減少すると、視力低下や目の病気、白内障や加齢黄斑変性といった病気の原因となります。ルテインは目の健康効果が高く、健康補助食品やサプリメントでも注目を集めている成分なのです。

メラトニン

メラトニンはもともと身体の中に存在している成分で、夜間に多く分泌される特徴を持ちます。このメラトニンには、眠気を誘い、睡眠を促す働きがあるのです。身体が必要としている量を補うことで体内時計が整い、睡眠のリズムの正常化や不眠症の改善に効果があるとされています。しかし過剰に摂取してしまうと日中でも眠くなったり、倦怠感が出てしまう等身体が不調になります。またメラトニンには抗酸化作用があるので、老化防止も期待できます。

ビタミンE

抗酸化作用の強いことで有名なビタミンE。老化を防止し、アンチエイジングに抜群の効果を発揮します。動脈硬化や生活習慣病の原因となる活性酸素を抑える働きや、ビタミンA・Cとともに活性酸素の影響でダメージを受けた細胞を素早く回復させる働きもします。

ケールの特徴と優れた効能

ケールはキャベツの一種で、1年中栽培できる特徴を持ちます。この特性と、単一野菜でとれる栄養素の豊富さから青汁が誕生しています。

ケールがもたらす効能

脂肪燃焼促進

ケールは、余分な脂肪を燃焼してくれる褐色脂肪細胞を増やす効果があり、脂肪燃焼が活発になることでダイエット効果が期待できます。

血糖値を下げる

ケールにはインスリンの分泌をコントロールする働きがあるため、摂取することで血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

腸内環境を整える

ケールのデトックス効果はヨーグルトよりも高いと言われ、悪化した腸内環境を整える働きをします。環境の良い腸からは栄養素を効率よく吸収できるため、内臓脂肪が蓄積しにくい身体づくりにも効果を発揮してくれます。

肝機能の補助

ケールに含まれるビタミンCは肝臓の機能を補助する働きをし、解毒効果を高めます。

ストレスや風邪の予防

豊富なビタミン、ビタミンE、ナトリウムなど、とにかく豊富な栄養素が身体を菌から守り、ストレスのたまりにくい免疫力の高い身体にしてくれます。

青汁といっても種類が豊富。青汁を選ぶ際の3つのポイント

青汁に使われる原料には様々なものがあり、昨今商品は大変増えています。選び方を間違えないよう、3つのポイントを押さえて青汁の購入を検討する必要があります。

原材料

青汁の原料には有名どころで、ケール、大麦若葉、明日葉などがあります。含まれる栄養素や味わいに違いがあるので、青汁の選び方で重視する人も多いポイントです

ケール

味にクセがあるが、緑黄色野菜の王様と言われるほどバランスよく栄養素を配合しているのが特徴。

大麦若葉

味はさっぱりしてクセがあまりない。SOD酵素という抗酸化作用に優れた成分が摂取でき、美容を意識する女性におすすめの野菜。

明日葉

甘くマイルドで飲みやすい味が特徴。ポリフェノールを豊富に含んでいるため、身体全体のデトックス効果が期待でき、ダイエットやむくみ解消にも効果を発揮する栄養満点の野菜。

コストパフォーマンス

栄養素や効能がどれだけ良くても、やはり気になるのがコストパフォーマンスです。青汁の効果は1日や2日で出るものではなく、長期的に継続することで徐々に効果があらわれます。となると、あまり高価なものから始めてしまうと、継続するには高額な費用がかかります。品質とコストを見極めるのも青汁の選び方では大事なポイントです。

産地・安全性

青汁の商品は非常に多く出回っており、値段はピンキリです。継続して続けるものだから少し安いものを…と選ぶと、実は産地が日本ではないものも多く存在します。また香料や着色料などの合成添加物が多く使用されていたり、主原料の生育に農薬が使われているケースもあり得ます。産地の確認や、配合されている成分などを見極めて決める必要もあります。

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