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青汁の成分とは?成分から分かる期待できる効果はどんなこと?

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2018.01.24

青汁に期待できる効果とは

青汁は野菜の栄養素が豊富に含まれている健康ドリンクです。野菜にはビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。そのため、健康や美容など体全体への効果が期待できます。また、ダイエットサポートにも役立ちます。野菜不足を補えるため、食生活のバランスが気になっている方にもおすすめです。ドリンクになっているため、手軽に野菜不足をサポートすることができます。

青汁に含まれる成分とは

青汁に含まれる主なビタミン

原料によって少々違いがありますが、主なビタミンを見ていきましょう

ビタミンC

健康や美容に大切な成分です。生きていくうえで欠かせない成分であり、ほかの栄養素の働きを助ける成分でもあります。生活習慣病の予防や免疫力の向上に役立ちます。風邪などをひきやすい方は積極的に摂取することがおすすめです。ストレスに負けない体作りもサポートします。また、老化の原因になる活性酸素を除去する抗酸化作用があります。

活性酸素は紫外線や喫煙などによって発生し、シミ・シワ・がん・動脈硬化などに影響するといわれています。アンチエイジングなど、美容には欠かせない成分です。メラニンに作用するため美白効果も期待ができます。また、コラーゲンをいくら摂取してもビタミンCが足りなければその働きを十分に発揮することはできません。

貧血に役立つ鉄分も、ビタミンCが吸収しやすいように変化させてくれます。体の中で消費されることが多く、排出もされてしまうため、毎日しっかりと摂取することが大切な成分です。

ビタミンB群

ビタミンB群とは、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチンの8種類です。炭水化物・タンパク質・脂質の代謝を促してくれる成分で、ダイエットを効果的にサポートしてくれます。

エネルギーの生成や疲労回復に役立ち、アミノ酸と一緒に摂取することでメラメラ燃やす力をパワーアップさせます。貧血予防や血糖値が気になる方にもおすすめの成分です。ビタミンCと同じく毎日摂取することが必要な成分です。

ビタミンA

がんや動脈硬化を予防する効果が期待できる成分です。抗酸化作用により活性酸素の増加を抑えて悪玉コレステロールを減らします。免疫力を高めて体を守り、健康を維持してくれます。また、目や皮膚、粘膜の健康にも役立ちます。

ビタミンE

抗酸化作用が高いことで知られている成分です。老化を防ぐため、健康と美容の両方に役立ちます。若返りのビタミンと呼ばれることもあるビタミンEは、ビタミンCやビタミンAと一緒に摂取することで相乗効果が期待できます。ビタミンCはビタミンEの抗酸化作用を高め、ビタミンAはその働きをサポートします。

動脈硬化などの予防にも役立ちます。血液をサラサラに保つ効果があり、冷え症や肩こりなどの解消にも期待ができます。血液がサラサラになることで新陳代謝が促進されます。すると肌のターンオーバーが正常に近づくため美肌効果の期待ができます。また、紫外線の影響に作用するためシミなどにも効果的です。生理痛や更年期障害のつらい症状を軽減する効果も期待できます。

青汁に含まれる主なミネラル

カリウム

塩分の摂りすぎに役立つ成分です。カリウムによって塩分の排出を促進して、高血圧やむくみを予防します。

カルシウム

骨や歯に必要な成分です。子供の成長や骨粗しょう症の予防にも役立つため、どの年代にも摂取がすすめられています。牛乳などの乳製品が嫌いな方は、青汁からも摂取することができます。また、ストレスを軽減させてくれる効果も期待できます。神経の伝達を正常化して、緊張や興奮を落ちつかせてくれます。

鉄分

貧血を予防する効果がある成分です。貧血ぎみになると、体がだるくなったり、やる気がなくなったりすることがあります。特に女性に不足しがちな鉄分は、体に吸収しにくいといわれています。ビタミンCと一緒に摂取することで吸収しやすくなるため、青汁は貧血予防にもおすすめです。

亜鉛

不足しがちな栄養素です。亜鉛が不足することで味覚障害・乾燥肌・抜け毛などにつながることがあります。

腸内環境を整える食物繊維

食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。食物繊維には排出を促し、善玉菌を増やす効果が期待できます。腸内環境を整え、痩せやすい体作りには欠かせない成分です。便秘の解消にも役立ちます。腸内環境を整えることで、免疫力のアップも期待できます。コレステロールの低下や糖尿病予防に役立ちます。

また、ナトリウムの排出をする働きで高血圧予防も期待できます。食物繊維の摂取量は、すべての世代で足りていません。野菜が不足しがちな方は、青汁で補給することができます。

青汁の選び方は原料を確認しよう

青汁によって原料に違いがあるため、選び方が大切です。原料によって期待できる効果が少しずつ違うため、自分に合ったものを選びましょう。

ケール

抗酸化力が高い原料です。 ・体全体の老化を予防

  • ストレスの軽減
  • 目の健康維持
  • 肌や粘膜の健康

明日葉

ポリフェノールが豊富に含まれています。 ・動脈硬化・高血圧・糖尿病の予防

  • 免疫力の向上
  • 認知症予防

大麦若葉

抗酸化力がとても高く、特に美容効果に期待ができます。

  • 骨や歯の健康維持
  • 冷え症の改善
  • 肌荒れの解消
  • 新陳代謝を促す

青汁でダイエットや美容をサポート

青汁は不足しがちな栄養を補えるため、ダイエットを効果的にサポートします。青汁だけを飲む食事制限は、ダイエットにはなりません。過度な食事制限は栄養不足になってしまいます。栄養不足になると筋肉量が減り、燃えにくい体になってしまいます。代謝が下がるため太りやすい体質になってしまい、ダイエットをしても結果が出にくくなってしまいます。

バランスの良い食事をとりながら、青汁で不足しがちな栄養素を補いましょう。無理な食事制限をするよりも、適度な量の食事をバランスよく摂取することでダイエットが効果的になります。青汁は腸内環境に働きかけ、ため込んだいらないものを排出します。不要なものがなくなると腸内環境が善玉菌優勢のバランスになり、痩せやすくなるといわれています。

腸内環境のバランスが悪いと、いくらダイエットをしても痩せにくい体になってしまいます。また、腸内環境は精神状態にも影響します。ダイエットを長続きさせるためにも腸内環境を整えることが大切です。美容面にも腸内環境は影響しやすいです。肌荒れなどが気になる方は、スキンケアだけでなく腸内環境の改善も心がけてみましょう。

青汁にはビタミンも多いため美肌効果を期待できます。青汁は食品なので、いつ飲んでも構いません。しかし期待する効果によって、飲むタイミングを変えるとより効果的になります。

ダイエットに効果的な飲み方

豊富な食物繊維の働きにより、食事の前に飲むことで食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

不足しがちな栄養を補う飲み方

朝に飲むことがおすすめです。朝は栄養を吸収しやすいため、体に必要な栄養素の摂取に向いています。青汁が冷たいと負担になるため、常温に近づけてゆっくり飲みましょう。

スッキリを促進する飲み方

夜に飲むことで、朝のスッキリが期待できます。青汁は野菜の栄養が豊富なドリンクです。毎日続けて飲むことで、含まれる成分の効果を期待することができます。原料に違いがあるため、選び方を注意することで自分が期待したい効果をより一層サポートすることができます。

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