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美味しく続ける青汁ダイエット!嬉しい効果や商品の選び方

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2018.01.24

青汁を摂取するだけで得られる嬉しいダイエット効果とは

手軽に不足しがちな野菜を補える青汁について

現代人は忙しい人が多く、食事内容のバランスが崩れてしまいがちです。手軽に摂れることを重視してインスタント食品や外食が多めになり、野菜が不足してしまいます。ビタミン類やミネラル、食物繊維など健康のために必要となる栄養が足りなくなってしまうため、野菜は可能な限り意識をして摂取していくことが大切です。

そのうえで、栄養を効率よく補うのに便利なのが「青汁」になります。野菜の栄養が不足してしまうと身体の代謝が下がってしまい、ダイエットをしても効果的に痩せられなくなります。食事制限などでさらに摂取する栄養が少なくなれば、身体は生命活動を維持するためにできるだけ脂肪を蓄えようと働くようになるため、太りやすい体質に変化してしまうのです。

健康的に痩せるためには、必要な栄養をきちんと摂り続ける必要があります。バランスの良い食事を摂取していくのと同時に、青汁を利用して栄養補給のサポートをしていくのがおすすめです。

豊富に含まれる食物繊維が腸活に効果的

ダイエットには、身体にとって不要なものを排出させることも大切です。腸内環境を改善していくことが健康維持に繋がり、栄養の吸収率をアップしつつ便をスムーズに出せる身体にすることで、余分な脂肪や糖質など身体にとっていらないものを溜め込まない身体へと変化させられます。

青汁は野菜の豊富な食物繊維が含まれていることで知られており、便通を整える高い効果が期待できます。特に女性が悩まされていることが多い便秘ですが、痩せるために食事制限を行っていると、普段便通に問題がない人でも出にくくなってしまうのが問題です。便秘解消のためにも、食物繊維を補っていくことが大切になります。

溜め込みがちな毒素を排出する

青汁は原料によっても成分に違いがありますが、利用されているのが緑色植物であることから、それらに含まれるカリウムやクロロフィルを効率よく摂り入れることが可能です。高いデトックス効果があり、身体に溜まった毒素を体外に排出するサポートを行います。

ダイエットをしても痩せにくくなってしまっている場合や、身体がなんとなく重い状態が続いてしまっている場合には、溜まった老廃物が栄養の消化吸収を妨げていることも大きな原因になっているのです。青汁を摂取してデトックスを促進させることで、身体が徐々に軽くなっていきます。

また、カリウムの利尿作用で水分を排出させ、むくみを改善していくことも期待できます。体重に大きな変化がなくても、むくみがなくなるだけで見た目がスッキリするため、ダイエットを行う際には対策をおろそかにできません。

青汁はいつどんなタイミングで飲むのが良いか

基本的には好きなときに飲んで良い

薬のように摂取する時間が決められているわけではないため、青汁は1日の目安量を守っている限りいつ飲んでも問題ありません。大切なのは毎日続けていくことなので、忘れずに摂取できるタイミングで飲むことをおすすめします。ただ、豊富な食物繊維を含んでいることから、場合によってはお腹を下し気味になってしまう点には注意しましょう。そうした場合には飲む量を少なめにするなどして、体質に合わせて調整を行うようにしてください。

ダイエット効果を高めたい場合

食事の30分ほど前に青汁を飲むようにすると、満腹中枢が刺激されることで食べすぎを予防することが可能です。胃の中で食物繊維が膨らむことから、食事制限をしているときでも満足感を得られやすくなることがメリットになります。また、血糖値の急上昇を防げるところも嬉しいポイントです。青汁を1日1回摂取している場合には、特に食事量が多くなりがちな「夕食前」に飲んでおくことをおすすめします。

青汁を美味しくアレンジできるもの

ダイエットのサポートに利用できるように手を加えよう

青汁はそのままストレートに飲む以外にも、飽きずに続けられるようにさまざまなものと混ぜて美味しく摂取できます。この際に利用する混ぜものの選び方としてポイントになるのが、味を重視しすぎてカロリーを増やさないことと、補給する栄養をプラスすることです。

ダイエットに利用している場合には、せっかくの青汁を美味しくアレンジすることで太る原因にしてしまわないように注意をして、美容と健康に役立てられるようにしてください。

カルシウムを補うために牛乳と混ぜる

原料によって特に強くなりがちな青汁の青臭さを消すために、牛乳がよく利用されます。味がマイルドになり、カルシウムやタンパク質なども補うことが可能です。さらにハチミツを加えると美味しくなりますが、カロリーが気になる場合には控えておいたほうが賢明です

豆乳の大豆イソフラボンで美容効果がアップ

青汁を豆乳と一緒に混ぜて摂取する人も多く見られます。クセを打ち消し合って飲みやすくなり、さらに大豆イソフラボンの美容効果も得られると人気です。無調整豆乳のほうが栄養価は高くなりますが、飲みやすさを重視したいのであれば調製豆乳をおすすめします。

スムージーに混ぜても邪魔をしない

忙しい朝の朝食代わりに、または置き換えダイエットでスムージーを飲んでいる場合、粉末青汁を混ぜて摂取をすればどちらの栄養も一緒に摂れます。フルーツが多めのスムージーなら自然な甘みもついていて、甘味料を加えなくても飲みやすくなりますし、甘いものが欲しくなるダイエット時にカロリーを気にせずに摂取できるのがメリットです。

温かいスープに混ぜるのもおすすめ

コーンスープやコンソメスープに混ぜて摂取しても美味しく飲めます。加熱による栄養の破壊が心配されますが、多くの人が利用している粉末タイプの青汁の場合、ほとんどが加熱処理されているものです。こうしたタイプのものは温かいスープに利用しても問題ありません。身体が温まり冷え性対策にもなります。冷凍タイプなど非加熱処理の青汁ではせっかくの利点が損なわれるため、温かいものへの利用は控えましょう。

青汁の選び方でポイントになること

美味しく飲めるものが第一

選び方として毎日飲むことを考えた場合、摂取量が分かりやすい小分けになっている粉末タイプの青汁の利用がおすすめです。本来の緑色野菜の味や栄養そのものを摂取したい場合には冷凍タイプが適していますが、味のクセが強くなります。また、使用されている原料によっても味に違いが出てきます。

まずはいろいろなものを試し、飲みやすいと思ったものを続けてみるようにしてください。せっかく栄養価が高くダイエットサポートに役立てられても、口に合わず飲むことがストレスになってしまっては本末転倒です。

原料の産地や価格などもチェック

青汁は商品によって、同じ原料でも産地が異なります。安全性の面から見れば品質基準が高い国内産の原料のものが安心ですが、その代わり価格も高く設定されている傾向です。青汁がどこでどのように作られているかは、製造元のホームページなどで確認できます。安全性に納得ができ、なおかつ購入が続けられそうな価格帯の商品を探すようにしてください。

青汁ダイエットの効果は緩やか

青汁ダイエットでは急激に体重が落ち、すぐに体型に変化が出るということはありません。不足している栄養を補い、身体にとって不要なものを排出させることで少しずつ痩せやすい身体を作っていきます。青汁を飲みながら運動をしたり、食事内容を改めたりすることで緩やかに効果が出てきますので、継続的に摂取を続けることが大切です。

だからこそ、飲み続けられる味・価格帯の青汁を選ぶことが重要になってきます。気長に青汁と付き合っていけるようにいろいろな商品の情報を調べ、まず試してみるのがおすすめです。これだと思える満足感の高い青汁を見つけてください。

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