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青汁をおいしく飲む方法は? 飲みにくさ解消のための4つのポイント

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2018.01.24

飲みやすい青汁を選ぼう

原料によって飲みやすさは違う

青汁といえば、青臭さや苦みがあり「飲みにくい」というイメージが強いものです。青汁はダイエットや健康の維持に役立つものですが、そうした飲みにくさのためになかなか手を出せないことがあります。しかしすべての青汁が飲みにくいわけではありません。青汁は、使用されている原料によって、飲みやすさに違いがあるのです。

そのため、なるべく青汁を飲みやすくするなら、まずは選び方に注意してみましょう。あまりクセの強いものを選ぶと、その飲みにくさから、すぐにやめてしまう可能性もあります。それを避けるには、原料をよく見て慎重に選ぶことが大切です。

飲みにくい原料とは

クセが強い原料を避けるなら「ケール」に注意しましょう。ケールは緑黄色野菜の王様と呼ばれるほど、たくさんの栄養を含んだ野菜です。しかし青臭さや苦みはかなり強いので、初心者向けとはいえません。ケールは青汁の原料としてはもっとも多く使用されている野菜なので、青汁の飲みにくいイメージは、ケールによる部分が大きいのです。

また「明日葉」にも注意しておきましょう。明日葉は脂肪燃焼効果を高めるので、運動と組み合わせれば無理な食事制限に頼らない健康的なダイエットをすることができます。しかし独特の風味をもっており、苦手とする人もいるのです。ケールほど強いクセではありませんが、飲みやすさを優先したい場合は、慎重に検討する必要があります。

飲みやすさなら大麦若葉

青汁の原料の中でもっとも飲みにくさを感じないものは、大麦若葉になります。大麦若葉を使った青汁は、抹茶に似た風味が特徴で、青臭さや苦みなどはあまり感じません。そのため、飲みやすさを重視する人たちからの人気が高く、初心者にもオススメです。大麦若葉なら、ケールや明日葉のようなクセのある味が苦手な人でも、長く続けることができます。

また大麦若葉も栄養が豊富であり、その中には鉄や亜鉛など、食事からは摂取しにくい栄養素も多く含まれています。そのため、バランスよく栄養を補給して、毎日の健康を維持するためにも最適な原料なのです。

ほかの飲み物と混ぜてみよう

牛乳と混ぜる

牛乳には、青汁の青臭さや苦みを抑える効果があります。そのため、選び方で失敗した人や大麦若葉でも飲みにくく感じた人は、牛乳を混ぜてみましょう。ほのかな甘みとまろやかさが加わることで、抹茶ミルクのような味になり、飲みやすさがアップします。また、カルシウムやタンパク質など、牛乳の栄養を同時に摂取できることもメリットです。

ダイエットに取り組んでいる場合、食事制限に失敗して栄養不足になることもありますが、牛乳と青汁を同時に飲んでおけば、そうしたリスクを軽減できるのです。牛乳と青汁のミックスは、ほかの飲み物によるアレンジの中でも代表的な方法であり、とても人気の高い組み合わせになります。少しでも飲みやすくしたい人は、ぜひ試してみてください。

豆乳を混ぜる

豆乳は、ビタミンや植物性タンパク質が豊富な飲み物です。そのため、豆乳を青汁と混ぜれば、ダイエットや美容の効果を高めることができます。ダイエットのための青汁なら原材料は明日葉が適していますが、独特の風味があるために、飲みにくさを感じることもあります。そんなときは、豆乳でまろやかさをプラスしてみましょう。

そうすれば飲みやすくなるだけでなく、ダイエット効果も上げることができます。このように、飲みやすくするだけでなく、健康のための効果をしっかり得るには、混ぜる飲み物の選び方にも注意してください。

りんごジュースを混ぜる

青汁に甘さをプラスしたいなら、りんごジュースと混ぜるのがオススメです。糖分と酸味が加わることで、ぐっと飲みやすさが増してあと味もスッキリします。そのため子供が飲む場合にも、この組み合わせはおすすめです。また、牛乳が苦手な人でも、ジュースなら安心して混ぜることができます。

ただし甘さが増した分、青臭さが際立ってしまう場合もあるので、クセが強い青汁の場合は注意してください。りんごジュースを混ぜるのであれば、青臭さが強いケールの青汁は避け、大麦若葉か明日葉にしておきましょう。

緑茶を混ぜる

「飲みやすさは欲しいが甘いものは苦手」という人は、緑茶を混ぜてみてください。この場合、青臭さの方はそれほど抑えることはできませんが、味はかなり良くなります。緑茶が加わることで、サッパリした飲み心地になるのです。しかも緑茶であれば、牛乳やジュースのように甘みが増すことはありません。

緑茶とのミックスは、青汁の風味をあまり変えず、飲みやすさだけを増すことができる組み合わせなのです。またカテキンの抗酸化作用により、アンチエイジングの効果も高まるので、美容のために飲みたい人にもオススメです。

飲み物以外の苦み対策

砂糖はNG

青汁の苦みを軽減する方法は、飲み物を混ぜるだけではありません。飲み物でなくても、甘いものを入れて飲めば、苦みを感じにくくなるのです。ただし甘いものといっても、砂糖を入れるのは避けるべきです。砂糖は血糖値を上昇させてしまうので、肥満の原因になります。甘みを増すために大量に入れるようなことになれば、糖尿病になる危険もあるのです。

そのため青汁に甘さを加えるなら、あまり太らないものを使わなければなりません。特にダイエットが目的なら、太りやすいものは極力避けるようにしましょう。

ハチミツとメープルシロップ

太るリスクを抑えつつ、甘みもプラスするなら、ハチミツとメープルシロップを使うのがおすすめです。ハチミツに含まれるオリゴ糖は、糖分の吸収をゆるやかにする効果があります。また、腸内の善玉菌のエサでもあるため、腸内環境が整えられてダイエットの効果も高くなります。GI値の低いメープルシロップは、血糖値の上昇を抑えてくれます。

ただし、ハチミツを入れるときは、青汁の温度に注意してください。ハチミツは、冷たいものには溶けにくいので、青汁が冷えていると、うまく溶かすことができません。混ぜる前に常温にしておき、しっかり溶かすようにしましょう。

飲み物以外のにおい対策

柑橘系の果物

青汁の青臭さを軽減するには、レモンやグレープフルーツなど、柑橘系の果物を活用しましょう。青汁にそれらの絞り汁を加えると、においが軽減されて飲みやすくなります。りんごジュースではにおいまで抑えられないこともありますが、柑橘系の果物であれば、かなり効果的な対策になります。

その際甘みが欲しいときは、レモンよりもグレープフルーツを使いましょう。レモンだと、甘さの面では少し物足りなく感じることも多いですが、レモンより甘いグレープフルーツなら、さらに飲みやすくすることができます。

ヨーグルト

青臭さの対策には、ヨーグルトを入れるのもオススメです。ヨーグルトの酸味でにおいが軽減され、まろやかさも加わることで、とても飲みやすい青汁になります。また、ヨーグルトを加えた青汁は、デザートに近い味わいになることもポイントです。ダイエットに取り組んでいる人は、間食を青汁ヨーグルトにしてみましょう。

それなら普通のおやつよりもカロリーが少なく、腸内環境を整える効果も高まります。ダイエットに取り組むときは、極端に食べるものを減らすなど、良くない食事制限をしてしまうこともありますが、健康的なダイエットをするなら、体に良いものを適度に食べることも大切なのです。

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