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青汁の選び方とは?原料による効果の違いとおすすめの青汁

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2018.01.24

青汁の上手な選び方

青汁とは

青汁は野菜の栄養をたっぷりと含んでいるため、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。バランスの悪い食事を補ったり、生活習慣をサポートしたりします。健康だけでなく、美容など体全体の健康に役立つ食品です。

青汁をおすすめしたい人

  • 便秘対策をしたい
  • ダイエットしたい
  • 美肌になりたい
  • アンチエイジングをしたい
  • 野菜不足の解消をしたい
  • 生活習慣病の予防をしたい

青汁による変化はゆっくり

青汁を飲んだからといって、すぐに健康になるわけではありません。不足しがちな栄養を補うことで、健康に働きかけます。少なくとも1ヶ月、できれば3ヶ月は続けてみることがおすすめです。

原料をチェックしよう

青汁の代表的な原料は、ケール・明日葉・大麦若葉の3種類です。青汁の成分により期待できる主な効果は生活習慣病予防・ダイエットサポート・美容サポートです。3種類の原料によって、1番期待できる効果に違いがあります。

飲む目的とは

目的を決めて選ぶことが、青汁をより効果的にするポイントです。

ケールに1番期待できる効果は生活習慣病予防

ケールの摂取は、コレステロール値や血糖値の改善に役立ちます。動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を予防したい方におすすめです。ケールはもっとも飲みにくい青汁として知られていますが、そのパワーは健康維持やダイエット、美容に効果的です。

明日葉に1番期待できる効果はダイエットサポート

明日葉にはポリフェノールが豊富に含まれています。血液をサラサラにして、むくみの解消にも役立ちます。老廃物の排出を促進するため、ダイエットを効果的にサポートします。ダイエットは食事制限するだけでは成功しません。しっかりと栄養を摂取して、燃えやすい体を作ることも重要なポイントです。

無理な食事制限をすると、太りやすくなってしまうこともあります。バランスの良い食事に明日葉入りの青汁を組み合わせることで「キレイに痩せる」サポートをします。

大麦若葉に1番期待できる効果は美容サポート

食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境の改善が期待できます。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が理想的なバランスで含まれています。腸内環境を良くすることで、体全体や精神面も健康へと導きます。便秘気味の方は大麦若葉の青汁を選ぶことで食物繊維が「スッキリ」をサポートしてくれます。不要なものをため込まないことで、美容効果にも期待ができます。また抗酸化作用もあるため、肌荒れを改善へと導きます。

冷凍青汁と粉末青汁はどちらが良いのか

冷凍青汁はケール100%など、シンプルなものが多いです。シンプルな青汁は厳選された原料を使用しているため栄養価が高いですが、飲みにくいというデメリットがあります。苦みや香りが苦手だと感じる方が多いです。口コミには、草のような香りと味がするという意見もあります。以前はシンプルな冷凍青汁が主流でしたが、現在では技術の向上により粉末青汁でも栄養を壊すことなく加工されています。

野菜の栄養をしっかり摂取できることはもちろん、飲みやすさから続けやすいというメリットがあります。また持ち運びも簡単なので、外出先でも手軽に飲むことができます。選び方のポイントとして、非加熱処理のものを選びましょう。加熱されているものはビタミンや酵素などの栄養が減少しています。フリーズドライ製法の青汁は、熱を加えないため栄養が豊富に含まれています。

青汁の定番「ケール」を原料にしたおすすめの青汁

ファンケルの本搾り青汁プレミアム

国内で収穫されたケールをまるごと粉末にした青汁です。青汁の青臭い感じを抑えた本格派の青汁です。生活習慣病の予防をしたい方におすすめです。シンプルな青汁は栄養が豊富なため、1杯で1日分の緑黄色野菜を摂ることができます。

カルシウム・食物繊維・ビタミンC・ビタミンE・ルテイン・カリウム・β-カロテン・ナトリウム・マグネシウム・鉄・ビタミンK・葉酸・クロロフィルなど、1杯に豊富な栄養素が含まれています。口コミでは、思ったよりもケールの青臭さがなくて飲みやすいという意見が多いです。

明日葉や大麦若葉を原料にしたおすすめの青汁

ケールよりも飲みやすいことが特徴です。

アサヒ緑健の緑効青汁

熊本県の阿蘇地方で取れた大麦若葉を原料にしている青汁です。大麦若葉の食物繊維が豊富なため、便秘の解消や美肌効果が期待できます。砂糖を使用していないので、ダイエットをしている方にもおすすめです。着色料や香料も使用していません。乳酸菌やオリゴ糖が配合されているため、腸内環境の改善に最適な青汁です。

口コミでは飲みやすいという意見はもちろん、便のかさが増えたなど、スッキリを実感している方の声もあります。飲みやすい青汁ですが、はちみつを足したり、牛乳や豆乳に溶かして飲んだりしている方もいます。

マイケアのふるさと青汁

八丈島で取れる3年かけて育てた明日葉を原料にしている青汁です。八丈島で育つ明日葉は、土壌の豊富なミネラルを吸収しながら育ちます。その明日葉の、葉や茎だけでなく、根っこまで使用したパワーの高い青汁です。熊本や大分で取れる大麦若葉や、島根県産の桑の葉もブレンドしているため飲みやすいことが特徴です。
ポリフェノールが豊富な明日葉は、ダイエットをサポートします。食生活が気になる方におすすめの青汁です。

サントリーの極み青汁

熊本県阿蘇産の大麦若葉と、屋久島産の明日葉を原料にした青汁です。ケルセチンという野菜のポリフェノールと、フラクトオリゴ糖も配合しています。ケルセチンは、体に吸収しやすくしたポリフェノールです。明日葉のポリフェノールは血液をサラサラにしてくれる成分です。
血流がよくなることでセルライトや老廃物の排出に働きかけるため、むくみの改善やダイエットサポートに役立ちます。続けやすいように煎茶と抹茶を加え、飲みやすくなっている青汁です。

3種類の代表的な原料を使用しているおすすめの青汁

生活習慣病予防・ダイエットサポート・美容サポート、すべての効果に期待したい方や迷っている方には、ケール・明日葉・大麦若葉の3種類を使用した青汁がおすすめです。

えがおの青汁満載

青汁の代表的な原料、ケール・明日葉・大麦若葉が含まれています。24種類の厳選された素材を使用した青汁で、長命草・桑葉・クロレラ・モロヘイヤなど18種類のグリーン素材が入っています。野菜が多いため野菜の香りや味も少々ありますが、オリゴ糖・抹茶・緑茶など、飲みやすさにつながる原料も使用しているため安心です。
口コミには、青汁が苦手な方も飲みやすいという声があります。また、野菜のザラザラした感じがなく、なめらかでコクのある味になっています。えがおの青汁満載は、生活習慣病予防・ダイエットサポート・美容効果、すべてに期待できるオールマイティな青汁です。

サンスターの粉末青汁

ケール・明日葉・大麦若葉を使用した青汁です。ほかに、甘みのあるブロッコリーや粉っぽさを抑えるモロヘイヤも原料にしています。砂糖・食塩・香料・着色料・保存料が無添加なのに飲みやすい青汁です。国内産原料100%を使用した安全性により、安心して飲み続けることができます。1杯で野菜100g分の栄養を補うことができます。

食物繊維はバナナ約4.5本分、ビタミンCはいちご約1個分、葉酸はキャベツ約2枚分、β-カロテンは青ピーマン約1.5個分も含まれています。また、マグネシウムは干ししいたけ約7個分、カリウムはりんご約1個分、カルシウムはまいわし約7尾分、鉄分はドライプルーン約9.5個分です。青汁をプラスすることで足りない栄養素を補い、体全体を健康へと導きます。美容やダイエットにも欠かせません。

ダイエットサポートを期待したい方は、青汁を飲むだけでは痩せることはできないということがポイントです。バランスの取れた食事、規則正しい生活、適度な運動も大切です。これらを心がけていれば、無理な食事制限をしなくてもダイエット効果が期待できます。原料の選び方に注意して、続けやすい青汁を選びましょう。

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