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ダイエット効率がアップする!有酸素運動を青汁の摂取でサポート

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2018.01.24

ダイエットに効果的なことから日常的に取り入れたい有酸素運動

副作用の心配がない嬉しいダイエット方法

痩せようと思ったとき、食事制限をしたりダイエット効果のあるサプリメントを摂取したりといろいろな方法が考えられます。なかでも適度な運動は副作用の心配がない安全な方法であり、エネルギーを効率良く消費させるのに最適な手段です。ダイエットで特に有効なのが有酸素運動と呼ばれているもので、酸素を取り入れながら長時間かけて身体を動かしていくものになります。

20分以上継続して行えば脂肪の燃焼効率が上がり、効果的に体重を落としていくことが可能です。年齢を重ねていくと気になってくる中性脂肪が燃えやすくなるため、身体の内側から健康的にダイエットできるのが嬉しい点になります。運動が苦手な場合、ダイエットに取り入れることを躊躇してしまう人も少なくありませんが、息切れをするような激しい運動を行う必要はありません。

大切なのは、軽めの運動を長時間継続させる習慣を身につけることになります。有酸素運動は身体にとって余計なものを溜め込まない代謝の良い体質作りに役立てられますし、太りづらくなるなどのメリットが豊富です。

ジョギングやウォーキングなど無理のない運動で十分

アスリートが行うトレーニングのようなキツい運動をしなくても、ダイエットのための有酸素運動ができます。まずは軽いジョギングやウォーキングを行う習慣を身につけるのがおすすめです。ストレス解消にもなりますし、夜に行えば心地良い疲労が「質の高い睡眠」に繋がります。

室内で運動をしたい場合には、段差を利用した踏み台昇降やフラフープ、その場で足踏みをするだけのエアジョギングを20分から30分続けるだけでもしっかり効果を得られます。心拍数を上げすぎず息切れで苦しくならない程度に留め、気持ちよく続けられる運動を行っていきましょう。

日常生活に取り入れられる有酸素運動

ダイエットを意識してなるべく歩くようにしている人も多いですが、のんびり歩かずに、可能な限り広い歩幅で早く歩くようにすると運動効率がアップします。長距離を歩けば軽く息が弾んで身体が温まってきますし、エネルギーを使ったという自覚にも違いが出てくるものです。

カロリー消費量が上がるのみならず、ふくらはぎや太腿の筋肉がよく使われるので、血行促進に繋がり基礎代謝が向上します。さらに、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用するなど、普段から意識をして身体を動かすタイミングを有効利用してください。楽をしないように心がけるだけで、簡単に1日の消費エネルギーを増やせます。

有酸素運動ダイエットのサポートに青汁を摂取しよう

青汁の栄養を吸収することで得られる効果

緑色野菜が原料の青汁を摂取することで、野菜の栄養を効率良く吸収できます。有酸素運動を行う際に摂れば、不足しがちなビタミンB群や運動後に汗で失われるミネラルを簡単に補給できるのが便利です。糖質や脂質の消費代謝の向上や疲労回復効果が得られたり、エネルギー生成に必要となる栄養が豊富であることから、有酸素運動を行ったあとに青汁を飲めば効果的に成分を体内で働かせられます。

  • エネルギー代謝効率を上げるビタミンB群
  • 筋肉の生成を手助けしストレス解消に効果的なビタミンC
  • エネルギーの吸収分解をサポートするミネラル
  • 骨と筋肉を作り疲労を回復させるカルシウム

など、青汁の中に含まれる豊富な栄養が運動で疲れた身体を癒し、失われた栄養を素早く補うために役立ちます。運動後は特に栄養の吸収効率が上がりますし、青汁を摂ることで身体の働きを助け、さらに脂肪燃焼率をアップさせることも期待できるのです。

選び方に迷ったら粉末青汁の利用が便利

青汁にはパウチタイプやサプリメントなどいろいろなものがありますが、運動後に手軽に摂取できるものの選び方としては、特に粉末タイプがおすすめです。

運動時にプロテインなどを摂り入れている人は少なくありませんが、同じ粉末タイプを利用していれば持ち運びに便利なだけではなく、一緒にシェイカーで混ぜて飲みやすくなります。プロテイン以外にもスポーツドリンクやクエン酸ドリンクなどに手軽に混ぜて同時に摂取しても問題はありません。

いろいろな種類がある青汁の原料の中でどれを選ぶべきか

摂取する青汁を探す際、使われている原料の種類が豊富で迷ってしまうという人も少なくありません。選び方としては、まず飲みやすさを第一に考えておきましょう。手に入りやすい中で味に癖がないのは大麦若葉です。運動後に分泌が活性化されるSOD酵素が豊富に含まれており、摂取することでさらに代謝効率を向上させるサポートができるなどメリットもあります。

ただ、大麦若葉以外にも明日葉や桑の葉、ケールなどさまざまな原料の青汁がありますので、いろいろと試してみて続けやすいと思ったものを利用するのが何よりです。

有酸素運動と青汁の摂取で厳しい食事制限は必要なし

続けにくい食事制限よりも軽い運動を心がけよう

日常生活の中に継続的な有酸素運動を取り入れ、なおかつ青汁を効果的に摂取していれば、厳しい食事制限をしていなくてもダイエットができます。確かに食べる量を減らしたり摂取カロリーを制限したりすれば痩せることが可能です。しかし、通常の食事に戻した際にリバウンドしやすいというデメリットもあります。

それよりも日常的に運動を行う習慣を身につけ、青汁で必要な栄養をしっかり摂取していくことで健康的に無理なく痩せるのがおすすめです。すぐに効果は現れませんが、代謝がアップしエネルギーを効率良く燃焼できる身体になれば、脂肪がつきにくく太りにくい身体へと少しずつ変化させられます。

ただし食事内容の見直しは必要

有酸素運動を行い、青汁を飲んでいれば何を食べても良いというわけではありません。普段の食事内容をきちんと見直していく必要があります。

  • 明らかに食べ過ぎてしまっている
  • 間食の量が多い
  • 肉類や甘いものばかり食べている
  • ファストフードを好む
  • 野菜を摂らない

太ってしまう原因は何よりも食べ過ぎです。消費されるエネルギーに対し過剰に食べものを摂取しているからこそ、身体は余分なものを脂肪として蓄積してしまいます。せっかく運動をして青汁でそのサポートを行ったところで、普段の食生活が乱れていては効率良く痩せられません。ダイエットに必要なのは生活習慣をあらためて、根本的に体質を改善させていくことです。

そうしなければ、一時的にダイエットが成功してもリバウンドしてしまうのが関の山です。有酸素運動を行うと同時に、バランスの良い食生活を心がけていきましょう。

有酸素運動時に青汁を摂り入れる際の注意点

摂取のタイミングに気をつけておく

青汁の摂取は有酸素運動後が最も効果的ですが、1日の摂取目安量を守っていれば、基本的にそれ以外のどのタイミングで飲んでも身体に悪影響はありません。ただ、運動をする直前に摂取をしてしまうと、青汁に含まれている豊富な食物繊維の影響と、運動による腸への刺激でお腹が緩くなってしまうことがあります。

便秘を解消したい場合に効果はてきめんですが、ジョギングやウォーキング中の場合には急な便意に襲われて困った事態になることも考えられますので、そういった意味でも青汁の摂取は運動後にしておいたほうが安心です。体質によって効果の出方には違いがありますので、体調を見ながら量の調整をしていくことをおすすめします。

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