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青汁で腸美人になれる?体ケアには栄養豊富な青汁がおすすめ

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2018.03.31

注目され始めた腸美人

腸美人とは

腸美人とはその字の通り、腸が美しい人の事です。腸が美しいといっても実際に目で見ることはなかなかできませんが、腸内環境が良くない場合には体の至るとこに不調を感じることがあります。分かりやすいものは便秘、それに伴って起こるむくみ、肌荒れもその症状の一つとなっています。実は、腸内環境が整う事でそのような症状も起こりにくいのです。それゆえ、「腸活」、「腸内美人(腸美人)」など、食物やサプリ、ヨガや体操、クリニックでの腸内洗浄など、あらゆる方法で腸内環境をよくして体質改善を図る人が増えています。

腸を美しく保つことで得られるメリットとは

腸内環境を整えることにより感じられる最初の変化は便通ではないでしょうか。便通が良くなると老廃物が腸内になくなり腸の活動が活発になります。便秘になると腸内の細菌である善玉菌と悪玉菌のバランスが乱れ、悪玉菌の活動が活発になってしまいます。ですが、便通が良くなり腸活動が活発になることでそのバランスは改善、有害な物質が体内にたまることもなくなります。腸は本来の役割である健康を維持するために大切なビタミンや栄養素を吸収することが正しくできるようになり、結果的に栄養素が体に行き渡ることで肌荒れの解消につながるのです。腸を美しく保つことで肌荒れをはじめ様々な体の不調を防ぐことができるのです。

腸内環境が悪化することで起こるリスクとは

便秘が慢性化していると、腸内細菌(腸内フローラ)の食物分解過程で出るガスが腸内に溜まっていきます。このガス溜まり便秘だけではなく、姿勢の悪さや骨盤のゆがみによる消化器官の下がりによっても起こる現象です。ガスがたまる状況をそのままにしておくとほかの消化器官に負荷をかけてしまうことになります。例えば、腸内の毒素や老廃物を分解する役割のある肝臓ですが、腸内からの毒素や老廃物が処理能力以上に運ばれてきてしまうと、肝臓はパンク状態に陥ってしまいます。また、腸内に老廃物が残っている状態で次の食物が入ってきても栄養の吸収や消化も不十分となり、さらに便秘を悪化させてしまいます。腸内が汚れていることでうまく腸を動かして便を運ぶことができないなど、負のスパイラルが起こり大きな病気の原因にもなりかねないのです。

腸内ケアの方法とは

青汁で腸内ケア

青汁は飲むサラダと言ってよいほど栄養が豊富で、普段の生活の中では不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維など、健康な体を保つのには最適なものかもしれません。青汁はサプリメントではなく、食物になります。原料には、ケール、大麦若葉、明日葉、熊笹、抹茶、煎茶、クロレラなどが使用されています。各社によりその配合や原材料は異なりますが、メインとして使用されることが多いケールや大麦若葉は、腸内ケアに有効な食物繊維が豊富となっております。

食物繊維のチカラ

食物繊維には、老廃物を外へ排出して腸内環境を整えようとする働きのほかにも体にとって良い効果を生み出す力があります。血中のコレステロール値を下げる効果、食べた食物の移動をスムーズにしてインスリンの作用をサポートして糖尿病のリスクを下げる効果もあります。また、血圧を下げて高血圧を防ぐ効果や、肥満を防ぐ効果も期待できるのです。食物繊維には水に溶ける水溶性のものと水に溶けない不溶性食物繊維に分けられます。不溶性食物繊維は水分を吸収すると何十倍にも膨らむため腸の動きを刺激する事につながりダイエットには効果的です。水溶性食物繊維は、水分を含むとゲル状化することで腸内での食物の動きを良くして余分な栄養吸収を防いでくれるため、血圧やコレステロール、糖尿病などの生活習慣病予防には効果的と言えます。

ビタミン・ミネラルのチカラ

青汁に使用されるケールや大麦若葉を見ると、食物繊維、ビタミンC、カルシウム、カリウム、マグネシウム、βカロテン、葉酸、ビタミンB群など、一日に必要とされる栄養成分が豊富に含まれています。特に普段の食事では不足しがちなビタミン類、これらは血圧や抗酸化作用、肌の再生などの美容面にも大きく関わってくるため、ビタミン類が不足することは体にとってのデメリットとなるでしょう。

青汁で腸内ケア、おいしく飲める方法とは

お湯や水に溶かす

一般的な飲み方ですが、手軽でありお茶感覚で飲むことができます。お砂糖を入れて飲みやすくなりますが、甘みをプラスする場合にはオリゴ糖がおすすめです。オリゴ糖を使用する事で腸内の善玉菌を増やす効果があります。コレステロールや免疫力アップ、美肌効果にもつながりますので美味しいだけではないプラスの効果も期待できるでしょう。

牛乳や豆乳に溶かす

牛乳や豆乳に溶かすことで青汁特有の味をまろやかにしカルシウム強化にもつながります。フルーツを入れてスムージーにするなど、合わせるものにより味を変える事ができるので子供から大人まで幅広く楽しめるでしょう。さらに、ホットにすることで体を温めて消化器官や体の機能を活発にしてくれるので朝だけではなく夜にもおすすめです。食物繊維とカルシウムの組み合わせはあまりよくないといわれることもありますが、適量を摂る分には影響はありません。

ヨーグルトに混ぜる

ヨーグルトの酸味により青汁のくせをまろやかにしてくれる他、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内細菌のバランスを整えて免疫力アップ、睡眠改善、アレルギー症状の緩和にもつながることからおすすめの食べ方といえます。

ジュースに溶かす

甘みや酸味のあるジュースと混ぜることで青汁が苦手なひとでも飲むことが出来るようになります。ジュースと合わせることでビタミンC補給にもなるので、抗酸化作用や美肌効果も期待できるため、味を楽しめるだけではなく美容面で効果も期待できるでしょう。

アイスと混ぜる

バニラアイスに青汁粉末を混ぜて食べる方法もあります。少し粉の食感が気になる場合には、濃く溶かした青汁をバニラアイスにかける方法もおすすめです。

お菓子作りに使用する

パンケーキ作りやパウンドケーキ、パンなど、抹茶代わりに様々なお菓子や料理に使用することも可能です。火を入れると多少色や成分が変化してしまいますが、青汁を様々な形で楽しむことが出来るので良いでしょう。

青汁にプラスのケアで効果アップ

バランスの良い食事が大切

青汁は栄養豊富な万能食材でダイエットに最適と思われがちですが、忙しい現代の食生活を支えるサポート役であることを忘れてはなりません。ダイエットを行う際に重要となってくる炭水化物、肉や魚から得られる筋肉の元となるたんぱく質など、これらが不足すると脂肪の燃焼を妨げてしまいます。青汁だけでは不足してしまう栄養素はたくさんあるため、バランス良い食事を心がけることが大切です。普段の食事に青汁をプラスすることで、初めて青汁に含まれる栄養素が最大限生かされるのです。

温活を取り入れる

せっかく体にビタミンやミネラルが入ってきても体の機能が活発でなければ吸収率も下がってしまいます。とにかく体冷やさないことが重要になってきます。代謝をよくするヨガや運動、スチーマーや体を冷えから守る温活グッズ、ショウガやネギのように体を温める効果のある温性の食べ物をとるなど、無理のない範囲で生活に取り入れると良いでしょう。

続けることで体質改善

腸美人を目指すうえで大切になるのは続けることです。体の細胞のサイクルは場所によって異なります。小腸などの消化器官では数日、髪の毛やお肌は1か月、血液は4か月ほどと言われています。つまり、短期間での効果はあまり望めないという事になります。継続して青汁を摂り続けることで、細胞の生まれ変わりを促進し、不足している栄養素を補う事で刺激に強い体づくりをサポートしてくれる事でしょう。

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