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便秘の解消には青汁がオススメ!効果と飲み方まとめ

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2018.01.24

食物繊維で腸を刺激

便秘解消は腸の動きがポイント

便秘は、本来なら排出すべき便が腸内に長くとどまっている状態です。そのような状態になってしまう原因としては、腸の動きの鈍さがあります。人間の体は、腸の蠕動運動によって便を出口へ運んでいるため、腸が正しく動くことは排泄のためには必要不可欠な要素です。

もし腸の働きが低下してしまうと、内部の便をうまく移動させることができず、いつまでも体内に残ることになります。そのため、腸の動きは、常に正常でなければならないのです。しかし、乱れた生活習慣や多大なストレスなど、日常の中には腸の動きに悪影響を与えるものが多く存在しています。

それらの影響により腸の蠕動運動が低下すると、便秘になってしまうのです。これを防ぐためには、動きの鈍った腸に刺激を与え、本来の活動を取り戻さなければなりません。そこで役立つのが、青汁に含まれている食物繊維です。食物繊維をたっぷり摂取すると、動きの鈍った腸が刺激され、また正常に動くようになります。

青汁は食物繊維が豊富

青汁の主な原料は、ケール・明日葉・大麦若葉といった野菜になります。これらの原料には、食物繊維がとても多く含まれているので、青汁を飲むことで食物繊維を効率良く摂取することができるのです。これは現代人の栄養摂取では、とても重要なポイントになります。現代の食生活では、かなり意識して野菜を食べないと、十分な量の食物繊維を摂取することはできません。しかし毎日多くの野菜を食べるのは難しいものです。

また、バランスの良い食材の選び方を常に意識するのも、簡単なことではありません。そのため、現代人はどうしても食物繊維が不足しがちなのです。青汁は、そうした問題を解決するには最適な健康食品になります。

不溶性食物繊維

青汁に含まれる食物繊維は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維に分けることができます。このうち腸を刺激して蠕動運動を活発にするのは、不溶性食物繊維です。不溶性食物繊維は青汁のほかにも、多くの野菜や穀類、豆類などに含まれており、水分で膨らむ性質があります。つまり不溶性食物繊維をたくさん摂取すると、便のかさが増すわけです。これによって腸が刺激され、再び活発に動くようになります。

腸内環境が整えられる

腸の健康を維持することが大切

便秘には、腸内環境の悪化も影響しています。腸内の悪玉菌が増加し、腸の環境が乱れると、正常な働きを妨げてしまうため、便がたまりやすくなってしまうのです。そうなった場合、問題は便秘だけではありません。腸内に便がたまった状態が続くと、毒素などの有害な物質が発生するようになり、それらが腸から吸収されて体内を巡り始めます。

すると、肌荒れやニキビといった、肌のトラブルを引き起こしてしまうのです。また、腸が正常に動かなくなると、便秘とは逆にひどい下痢になってしまうこともあります。こうした体への悪影響を防ぐためには、青汁で食物繊維を摂取し、腸内環境を正常に整えることが大切です。

食物繊維は善玉菌のエサになるので、たくさん摂取すると善玉菌が増え、腸内細菌の正しいバランスを取り戻すことができます。腸内環境が改善されれば腸の働きも良くなり、便秘・下痢・肌荒れといったトラブルを回避できるのです。

水溶性食物繊維

善玉菌のエサになるのは、食物繊維の中でも、水溶性食物繊維になります。水溶性食物繊維は青汁以外だと、昆布やワカメなどの海藻類、コンニャクや山芋に含まれていますが、それらを多く食べるのは大変です。そのため、水溶性食物繊維をたっぷり補給するなら、青汁を飲みましょう。

また水溶性食物繊維は、体の中の老廃物などを大量に吸着して排出されます。これにより、体にたまった不要なものを取り除くデトックス効果も期待できるのです。便秘解消とデトックス効果を同時に得ることができれば、美容効果も高まります。

ダイエット効果

腸内環境を整えて便秘を解消することは、ダイエットでも重要なポイントになります。そのため、青汁はダイエットを成功させたい人にもオススメです。青汁には便秘解消のほかに、食べすぎを防止する効果もあるので、効果的なダイエットをすることができます。食べすぎ防止で役立つのは、水溶性食物繊維の性質です。

水溶性食物繊維は、不要物を吸着するため、粘着性の高いゲル状の物質に変化して体内を移動します。この粘着性のゲルが移動するときは、かなり時間がかかるものです。そのように、体内に長くとどまることが、空腹感の軽減につながります。ダイエットでは、無理な食事制限をしてしまうこともありますが、ただ我慢するのではなく、健康に良いものを飲んで空腹を満たすことも大切です。

その方法なら、無理な食事制限で体調を崩すこともありません。正しい食事制限と便秘の解消を組み合わせれば、健康を維持したままで、ダイエット効果を高めることができるのです。

効果的な飲み方

青汁は寝起きに飲もう

青汁はいつ飲んでもある程度の効果はありますが、適切なタイミングで飲めば、より効果が高まります。例えばダイエットのために青汁を飲むなら、食前のタイミングを狙えば、食物繊維による満腹感が得られるのでオススメです。また野菜不足を補うためには、栄養を吸収しやすい朝が適しています。

このように、青汁を飲むには、目的によって適した時間があるので、確実な効果を得るには、タイミングが重要になります。そして、便秘対策でもっとも適したタイミングは、寝起きです。寝起きに青汁を飲むことで、食物繊維が腸を刺激し、朝の排便を促してくれます。これは、朝であることがポイントです。

腸が活発になる前に本格的な活動を開始すると、トイレに行く時間を確保できないことがあります。忙しいときは便意を感じても、我慢することになります。しかし、これは便秘のリスクを高める行為です。そのため、なるべく朝早くに青汁を飲み、活動開始前にトイレに行っておきましょう。それが習慣になれば、健康的な生活を送ることができます。

ヨーグルトを混ぜる

ヨーグルトには乳酸菌が豊富に含まれていますが、これもまた、善玉菌を増やすために役立つものです。そのため、青汁とヨーグルトを混ぜて飲めば、食物繊維と乳酸菌で、腸内環境改善の効果を高めることができます。また青汁といえば、飲みにくさが問題になることも多い食品です。ヨーグルトを混ぜることで酸味やまろやかさが加わり、そうしたクセを軽減することができるのです。確実に便秘を解消するなら、おいしく飲む工夫をして、なるべく継続できるようにしましょう。

注意点

飲みすぎは禁物

青汁は適度に飲むなら、健康の維持にはとても便利な健康食品です。しかし、記載された用量を無視して大量に飲んでしまうと、逆に体調を崩す恐れがあります。青汁を飲めば、豊富な食物繊維で便秘を解消することができますが、その量が多すぎれば、下痢になってしまいます。これは青汁の効果をあまり実感できないときによくある失敗なので、注意しなければなりません。

より効果を強めようとした場合、大量に飲んでしまうことがあるのです。青汁の効果を強めたいときは、安易に量を増やすのではなく、先ほど言ったタイミングの選択や、ほかの食品との組み合わせしてみましょう。

継続が大切

青汁で便秘を解消するなら、少し飲んですぐやめるのではなく、継続することが大切です。そのためには、原料の選び方も重要になります。青汁はどの原料でも食物繊維は豊富ですが、飲みやすさには違いがあります。飲みにくいものを選ぶと、諦めてしまう可能性が高いので、選び方には注意してください。

青汁の原料の中でもケールは、青臭く苦いことで有名です。ケールの青汁を飲むなら、ヨーグルトやジュースなど、ほかの何かを混ぜないと続けにくくなります。また、明日葉にも独特の風味があり、ケールほどではありませんが注意が必要です。飲みやすさに注目して選ぶなら、大麦若葉を原料にしたものを選びましょう。大麦若葉を使ったものは、抹茶のような風味なので、かなり飲みやすく、続けやすい青汁です。

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