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青汁で脂肪が減る?飲むだけのメタボ対策!

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2018.03.30

脂肪がつく原因

健康診断の血液検査で中性脂肪やコレステロール値が年々増えていませんか?年齢を重ねると気付いたら膨らんでいたお腹…ダイエットしても続かない…気付いたらメタボ体型になっている…などなど、お悩みをお持ちの方に朗報です。なんと!青汁を飲むだけでメタボ対策ができるのです!そんな簡単にできるわけないと思いますか?実は青汁には脂肪燃焼焼の働きもあり、脂肪のたまりにくい身体作りも飲むだけで可能なんです。

どうして飲むだけで脂肪を減らせるのか?まずは脂肪がつくメカニズムからご説明していきましょう。

脂肪の種類

まず脂肪とひとくくりに言っても、大きく三種類に分けられます。

  1. 中性脂肪…血液中の脂肪。エネルギーとして一番初めに使用される脂肪
  2. 内臓脂肪…腸の周りにつく脂肪。中性脂肪が増えすぎた時に蓄積される脂肪
  3. 皮下脂肪…文字通り皮膚の下につく脂肪。つきづらく、おとしづらい脂肪

どこにどの位つきやすいかは人によって異なりますが、脂肪が使われる順番としては基本的に①→②→③の順番となります。

何故脂肪がついてしまうのか?

太っている人にとっては無駄に思える脂肪ですが、そもそもは飢餓対策のために備わった機能です。現代人はエネルギーの過剰摂取と運動不足により、エネルギーが蓄積されて太ってしまうというわけです。

暴飲暴食によって脂質や糖質を過剰に摂取し、運動しないためエネルギーとして消費しきれず大量に中性脂肪として溜まり、血中でも使用できずに内蔵脂肪として蓄積し、最終的に皮下脂肪となっていきます。一度溜まってしまった脂肪を落とすのはなかなか困難です。食事制限や運動で落とすことはできますが、普段から暴飲暴食・運動不足の方が食事制限と運動をしようとしても続かなかったり、続けられたとしてもつらくてリバウンドしてしまったりします。

ですが、その頑固な脂肪が青汁を飲むだけでケアできるならいかがですか?

普段の食事に青汁をプラスするだけで、つらい食事制限や運動は必要なく脂肪を落とすことができるのです。

青汁の3つの成分で食事制限しなくても痩せられる

青汁には脂肪へ働きかける3つの成分があります。

その成分によって、脂肪の原因となる脂質・糖質の吸収を抑えて脂肪の蓄積を抑制し、血糖値を下げて血中の中性脂肪から積極的にエネルギー消費していくことができます。

その有効な3つの成分とは「カルコン」「デオキシノジリマイシン」「水溶性食物繊維」です。聞いたことのあるものと、全く聞いたことのないものがあると思います。それでは有効成分3種について詳しくみていきましょう。

カルコンとは

明日葉を切ると出てくる黄色い汁に含まれている成分で、明日葉独自の成分です。

カルコンには「アディポクネチン」という脂肪細胞から分泌されるホルモンの産生を高め、増強させることができます。アディポネクチンは全身の血管のメンテナンスをしてくれる成分で、血糖値を抑える力があります。

更にカルコンには末梢血管を拡張し血行促進する作用があるため、体内の水分代謝を促進し、老廃物を排出する働きがあります。女性が気になるむくみや冷えも改善し、老廃物を排出することで脂肪細胞と結びつくことを避けられるのでセルライトケアにも繋がります。利尿作用もあるので、水分代謝が上がった上できちんと体外へ排出することができます。

ほかにも抗酸化作用や抗菌作用もあり、体内を綺麗にしてくれる有効成分なのです。カルコンはイソフラボンと相性が良いため、明日葉入りの青汁を豆乳で割って飲むのがおすすめです。

デオキシノジリマイシンとは

略してDNJですとか、モラノリンとも呼ばれており、桑の葉に含まれているイミノ糖の一種で糖尿病予防効果の点で注目されている成分です。糖尿病患者に対する臨床実験もされており、2002年肥満学会において医薬品として販売されている糖吸収抑制薬とほぼ同等の効果があると実証結果が発表されました。

体内にある糖質を分解して緩やかにする作用があるので血糖値の上昇が穏やかになり、摂取しつづけると血中脂肪からどんどんエネルギーが消費されていき自然と中性脂肪が減っていくのです。

更にデオキシノジリマイシンはカロリーだけをカットしてくれるところがポイントです。

他に脂肪分の吸収を抑えるビタミンAやビタミンEの成分の場合は、油溶性の栄養分の吸収までも抑えてしまいます。デオキシノジリマイシンの場合は、ビタミンAやEなどとは違い、栄養分を失うことなく摂取することができるのです。

水溶性食物繊維

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の二種類存在します。不溶性食物繊維とは成熟した野菜などに含まれる糸状の繊維で、穀類やきのこ類、豆類や水に溶けにくい野菜に含まれています。

水溶性食物繊維とは海藻類やこんにゃく、アボカドなど水に溶けやすいものに含まれています。

水溶性食物繊維は腸内で水を吸ってゲル状となり、腸内に溜まった老廃物を絡め取って外に排出する働きがあります。腸内で消化中の食品も絡め取っていくので、糖質の吸収をゆるやかにし血糖値の上昇を抑える効果があります。粘着性があり消化に時間がかかるので、脳が満腹感を感じやすくまさにダイエットに特化した成分といえます。

酵素によって運動しなくても痩せられる

「カルコン」「デオキシノジリマイシン」「水溶性食物繊維」3つの成分によって、今までと同じ食事でも青汁をプラスするだけで脂質糖質の吸収を抑え、血中の中性脂肪からエネルギーが消費できると分かりました。

食事の点はクリアできましたが、次は運動の点です。青汁を飲むだけで、運動しなくても痩せられる理由、それは「酵素」にあります。

酵素とは生きるために絶対になくてはならない成分で、生命維持エネルギーの一部となるとても大事な成分です。

食物から酵素を多く含む食品を摂取することにより、体内の消化酵素を消化のために使われることがなくなります。消化酵素が使われないと体内に常に酵素がある状態になります。使われなくて残った酵素を代謝に使えば老廃物の排出が盛んになるので、代謝が上がります。

脂肪細胞を消費しているものとして基礎代謝が70%を占めています。つまり代謝が上がれば特につらい運動をしなくても生きているだけで痩せていくことができるのです。更に酵素には抗酸化作用がありますので細胞の錆(酸化)を防ぎ、細胞の働きを活性させることで更に代謝をあげるサポート力があります。酵素ドリンクや発酵食品が流行ったのもこういった理由にあります。

ミネラルは酵素の働きをサポートする補酵素ですので、酵素はミネラルと同時に摂取するとおすすめします。

青汁で健康的に無理なくメタボ対策

普段の生活に青汁をプラスするだけで、食事制限や運動などと同等の効果が得られると分かりましたね。今までダイエットといえばきつくてつらい運動や、好きなものが食べられずストレスに苛まれる食事制限というイメージばかりでしたが、青汁は今までの生活を変えずとも一日一杯飲むだけで脂肪ケアができるのです。

更に青汁には今回ご紹介しきれなかった、身体に有効な栄養素が豊富に含まれています。痩せられるだけでなく、健康で丈夫な身体になれたり、睡眠効果が上がったり、女性が嬉しい美肌効果があったりなど、良いことばかりです。

商品価格も無理せず続けられるものが多いので、これからの健康やメタボ対策をお考えの方はいち早く今の生活に一日一杯青汁を取り入れることをお勧めいたします。

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