このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 青汁の効果・効能 青汁×乳酸菌で生活習慣病を改善!?効果的な青汁の飲み方とは

青汁×乳酸菌で生活習慣病を改善!?効果的な青汁の飲み方とは

217view

2018.03.27

生活習慣病と食生活の関係とは

生活習慣病とは

生活習慣病とは、その名の通り生活習慣の積み重ねで起こる病気のことです。喫煙や強いストレスを感じる環境や食事、不規則な生活を送り続けることで血管や心臓、脳にダメージを与え、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの原因にもなってしまいます。突然起こる命に関わる病ゆえにサイレントキラーとも呼ばれているのです。

そのサインを知るには血圧や血糖値、脂質値などをチェックすると良いでしょう。特に高血圧は心臓に一番関わるため、健康診断などを定期的にうけて健康状態をチェックする事をおすすめします。

食生活の変化

世界から様々な文化が日本へ入ってくるとともに和食文化も大きく変化してきました。食生活の欧米化により、油脂類、乳製品、肉類の多い食事にシフトし、ファストフード店やコンビニの普及により手軽に食べられるものが好まれるようになりました。また、共働き世代の増加、孤食や偏食、単身者世帯が増加する中、どのように家族全員の健康維持を行うかがカギとなっているのです。

生活習慣病を改善するために

生活習慣病の予防や改善するためには、食生活の見直しとカロリーの消費について考える必要があります。ですが、突然健康を意識してジョギングを始めてみたりするひとがいますが、今まで運動を心がけていなかった人が急に運動をすることで血圧の急上昇がおこり体の不調を生む事もありますので注意しましょう。

まずは食生活の見直しから始めると体に負担なく始められるので良いのではないでしょうか。食生活の見直しを行う際には、食べる時間を規則正しくする、食事のメニューがバランスの良いものになっているかに注目すると良いでしょう。特に朝の食事の時間を毎日同じにすること体内時計を整える事につながります。朝の食事時間が決まることで、体が自然と夜に向けて活動を行うようになります。

つまり、睡眠にも大きく関わってくるのです。睡眠をとる事も生活習慣病の予防や改善に重要ですが、朝の食事をとることも同じように重要なカギとなるのです。

青汁×乳酸菌が生活習慣病の改善につながる

乳酸菌のチカラ

乳酸菌と言えばヨーグルトのイメージが強いかもしれません。ですが、チーズや味噌、キムチ、塩麹、ぬか漬けなど、発酵をさせて作る食品には乳酸菌が含まれているといって良いでしょう。

ですが、乳酸菌は熱に大変弱く、製品として出荷する前の熱殺菌でほとんどが死んでしまいます。そのため生きた乳酸菌が腸内に届く商品はごく一部となっています。たとえ乳酸菌が死滅した状態で腸に届いたとしても、それらは善玉菌の餌となり善玉菌を増やす効果があります。

乳酸菌には、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを最適にする役割があります。善玉菌が増えることで腸の働きが活発となり、ビタミンやミネラルの吸収をサポート、美肌や便秘の解消にも役立ち健康維持には欠かせない存在となっています。

食生活改善に重要な青汁

青汁には食物繊維をはじめとして、抗酸化作用や肌作りには欠かせないビタミン群、鉄、カルシウム、ルテイン、メラトニン、赤ちゃんをお腹の中で育てる時に重要な葉酸などが主な栄養成分となっています。普段食べる野菜に比べて青汁の栄養成分はとても高く、コップ1杯の青汁をプラスすることで手軽に食生活を見直すことが出来るため、普段の生活をあまり変えたくないという人にはおすすめと言えるでしょう。

また、ケールを使用する青汁にはメラトニンという睡眠に深くかかわる栄養成分が含まれています。忙しい毎日の中で睡眠障害に陥る人が多くなってきています。ですが、不眠の症状が出ていても病と捉えずそのまま何もしないという人がほとんどです。

ケールを使用した青汁には、睡眠サイクルを整える効果のあるメラトニンという成分が多く含まれていますので、睡眠の質を上げ、不眠症の改善にも効果を期待できるのではないでしょうか。睡眠が整う事で免疫力アップ、消化器官の活動も活発になり、精神面での安定、便通の改善、美肌効果など、多くのメリットを感じることが出来そうです。

青汁×乳酸菌のパワーで得られる効果

青汁を食生活にプラスするだけでも多くのメリットを得られるのですが、ここに乳酸菌の力をプラスすることで更に効果をアップさせることが出来るでしょう。青汁に含まれる食物繊維やビタミンのチカラは、抗酸化作用や便通改善、免疫力アップ、コレステロール値や血糖値の上昇をなだらかにして生活習慣病の改善につながり、乳酸菌は腸内環境の改善につながります。つまり、青汁×乳酸菌は生活習慣改善には効果的と言えるでしょう。

生活習慣病改善につながる青汁の摂り方と注意点

高血圧

青汁にはカリウムという血圧を左右する成分が含まれています。カリウムは血液中の余分な塩分を調整する働きを持つため、血圧に悩む人にとっては手軽なホームケアと言えるでしょう。ですが、腎臓に問題を抱える人や透析を受けている人などはカリウムの摂取量が過剰になることで症状を悪化させてしまう事があります。あらかじめかかりつけの医師や薬剤師などへ相談してから摂取することをおすすめします。

脂質異常症

脂質異常症には3タイプあり、悪玉コレステロール値が高い場合、善玉コレステロール値が低い場合、中性脂肪が増えすぎている場合が考えられます。血中のコレステロールが血管に付着して血液の流れをふさぎ、血管内に炎症が起こり動脈硬化のリスクが高くなるのです。

この原因はバランスの悪い食事やストレス、運動不足、睡眠不足などとされています。この症状を改善するには善玉コレステロール値を上げる必要があり、青魚やナッツ、海藻類、食物繊維が豊富な食品を摂ることが症状改善へとつながるでしょう。青汁はその点でもおすすめです。

糖尿病

糖尿病とは、膵臓からインスリンというホルモンが出なくなることで血糖値を下げることが出来ず臓器障害を引き起こしてしまいます。糖尿病になっても初期では症状に気づきにくく、気付いた時には手遅れという事もあります。薬を服用して血糖を調整する方法もありますが、青汁には血糖値の上昇をおだやかにする作用や低血糖のリスクを減らすことがあるのでできます。医師から薬の服用をすすめられている場合を除き、血糖値が気になる人や糖尿病予備軍とされている人には青汁でケアすることをおすすめします。

まとめ

生活習慣病には高血圧、肥満、糖尿病などがあり、放っておくと命を脅かす病気につながってしまう恐ろしい病です。血糖値を下げるためには、甘いものや炭水化物を減らすのが一番ですが、好きなものを我慢する食事はストレスが溜まってしまい体にとって良いとは言えません。

そんなときは普段の食事にプラスするだけで栄養のバランスが良くなる青汁がおすすめです。ですが、生活習慣病の改善で薬を服用している人は、青汁を飲む際に何と混ぜるかについては注意が必要です。服用する薬によってはジュースと一緒になることで薬の効果がなくなり、症状を悪化させてしまう事もあるのです。

青汁は薬ではなく食物です。大量に飲むことで症状が改善するわけではなく、飲みすぎれば消化器官に負担をかけてしまい栄養素の吸収も妨げてしまいます。飲み続けることで体が求める栄養素を補給し続けることができ、体の代謝スピードに合わせて体質を改善する事ができるでしょう。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る