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青汁でむくみ対策!有効な5つの成分とは?

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2018.04.04

青汁を飲むだけ!むくみ解消法

足が浮腫んで朝と夜ではまったく足のサイズが変わってしまう…、お酒を飲んだ次の日は顔がぱんぱんに…、靴下の線がふくらはぎにくっきり残る…などの経験はありますか?

むくみを解消するためにマッサージをしたり、食生活を変えてみたり、エステに通ったり、色々試していらっしゃる方に朗報です。高いお金を払わずとも、リーズナブルに簡単な方法でむくみを解消できる方法があります。

なんと、青汁を一日一杯毎日飲むだけで、長年悩んでいた全身の浮腫みとお別れすることが出来るのです!

そんな簡単な方法で浮腫みを解決できるわけがない!とお思いの方もいらっしゃるでしょう。では、浮腫みのメカニズムから説明し、浮腫みに有効な青汁に含まれる成分について説明していきましょう。

浮腫みの原因とメカニズム

「浮腫み」とは、簡単にいえば細胞と細胞の間にある「間質液」と呼ばれる余分な水分や老廃物が過剰に溜まった状態のことを言います。様々な原因がありますが、何らかの原因で静脈やリンパ管の流れが悪くなることで、水分や老廃物がきちんと回収されずに行き場を失い皮膚の下に溜まってしまい「浮腫み」となります。余分な水分と老廃物が溜まることで重みを感じたり、はれぼったく感じたりするのです。

では浮腫みの原因とは何なのか?代表的なものをいくつか例にあげていきましょう。

長時間のデスクワークや立ち仕事

座りっぱなしの体勢ですと、太ももからひざ裏までを常に圧迫された状態となるため血流が悪化し、水分や老廃物がリンパ管や静脈へ回収されずに皮下へ蓄積し浮腫みとなります。

座りっぱなしとは逆に立ちっぱなしの体勢もまた浮腫みます。圧迫される部分はありませんが、重力の力で体内の水分が下半身に蓄積し、浮腫みとなってしまいます。通常、静脈やリンパを動かし心臓へ血液を戻すポンプのような機能は、足の筋肉を動かすことで実現します。足の筋肉が動かない状態では下半身に溜まった水分は上半身へ戻っていくことができません。ですので、運動不足の方も浮腫みやすいでしょう。

塩分の摂りすぎ

塩分は摂取すると体内で分解され、ナトリウムへ変化します。ナトリウムはミネラルの内の1つで、血圧調整などを行う重要で身体にとって必要な成分です。ですが、塩分を摂りすぎてしまうと体内で分解されて増えすぎたナトリウムの濃度を下げようと、入ってきた水分を体がため込んでしまいます。その水分が皮下に蓄積して浮腫みとなるのです・

沢山お水を飲んでいるから浮腫む、という訳ではなく、逆にお水を少ししか飲まないのに塩分濃度の高い食事をしている方はよりいっそうむくみやすいということです。

自律神経の乱れ

現代人で乱れていない人のほうが少ない「自律神経」。乱れる原因として不規則な生活環境やブルーライトの浴びすぎなど様々あります。自律神経のバランスが乱れることにより、内臓機能の低下や体温調整の不具合、血行不良などの問題が生じます。血流が悪くなることで余分な水分や老廃物は皮下に蓄積してしまい、改善しないしつこい浮腫みとなります。

新陳代謝の低下

加齢などによって低下してしまう新陳代謝。夏でも冷え性だったり汗をほとんどかかない人は、汗によって余分な水分や過剰摂取してしまった塩分を排出することができず、皮下に蓄積し浮腫みとなります。

人間の身体は60%の水分で出来ています。口から水分を摂取し、汗やお小水から排出することで水分の循環を行っています。循環できない身体は健康を保つことができず、浮腫みやすい身体というだけでなく、様々な病気へと繋がってしまう恐れもあります。そのため、早めに対策・改善することが重要です。

浮腫み解消に有効!青汁に含まれる5つの成分

浮腫む原因をいくつか見ていくと「血行」「塩分濃度」「水分」「排出」などのワードが出てきました。では青汁を飲むとどの成分がどう有効なのか?代表的な5つの成分を例にあげて紐解いていきましょう。

クマリン

明日葉やパセリなどに含まれる成分で、利尿作用、抗血液凝固作用、抗菌作用、抗酸化作用などの嬉しい効果があります。むくみ解消サプリにも良く使用される浮腫みへの効果に特化した成分といえます。

摂取し続けることで抗血液凝固作用により、リンパ液の循環や血流を改善する効果が見られるでしょう。

カルコン

明日葉に多く含まれる成分で、強い抗酸化作用、利尿作用、血行改善、水分代謝の改善、血糖値を下げる作用、神経成長因子(NGF)の産生を促す作用などなど優れた健康効果があることが研究で解明されています。

カルコンひとつで浮腫みだけでなくアンチエイジングやメタボ対策などにも効果があるので嬉しいですよね。

カリウム

浮腫み対策で摂取すべき成分として良く効くのがこのカリウムでしょう。というのも、カリウムは摂取しすぎた塩分や水分をお小水として排出する力があるためです。

お味噌汁や焼き魚が大好きな日本人は基本的に塩分摂取量が過多になりがちです。お酒に良く合うおつまみはわざと塩辛くしてお酒がすすむように作られています。コンビニ食においても、手作りするより塩分が多めに含まれているものが多いです。

無意識に過剰摂取した塩分を排出する力のあるカリウムが青汁には豊富に含まれており、中でも原材料として使用されている明日葉はキャベツの2倍以上のカリウムを含んでいます。体内の水分バランスを調整するカリウムが不足している方は朝方よく足がつってしまう方も少なくないです。よく足がつる方も是非簡単に摂取できる青汁を飲んでいきましょう。

ビタミンE

ケール、大麦若葉、明日葉に多く含まれるビタミンEは血管を拡張し、血流を良くする効果があります。末梢血管まで広げて血行を促進することで皮下に余分な水分・老廃物を溜め込まずに排出できるよう運ぶことが出来ます。

更にビタミンEは筋肉の疲労回復をサポートしてくれる栄養素でもあります。筋肉がきちんと回復することでしっかりと筋肉の収縮が行われてポンプ機能が改善します。改善したポンプ機能によってリンパ管や静脈の流れを良くし、余分な水分や老廃物が一箇所に蓄積しないようになります。

ビタミンB群

ビタミンB群には様々な効果があります。

たとえばビタミンB1。ビタミンB1には自律神経を整える力があります。大麦若葉には牛乳の約30倍ものビタミンB1が含まれていますので、地道に牛乳を沢山飲むよりは大麦若葉入りの青汁を一日たった一杯飲むほうが楽でしょう。自律神経が整うと、浮腫み改善だけでなく内蔵機能の改善や体温調整の改善など健康な身体へと変化していくので、自律神経を整えることのできるビタミンB1は現代人には必須の栄養素です。

更にビタミンB2に関しては代謝を上げる力があります。特に普段から手足の冷えを感じていたり、暑くてもほとんど汗をかかない人はビタミンB2の摂取が必要です。青汁に原材料に含まれるケール、大麦若葉などにはキャベツやほうれん草の約2倍以上のビタミンB2が含まれています。

ビタミンB群が豊富に含まれた青汁を一日一杯飲むだけで、高い野菜を沢山買ってバランスよく摂取できるよう自炊する手間が省けるのは嬉しいですね。

青汁を飲むタイミング

浮腫む原因、浮腫みに有効な青汁の成分が分かりました。それでは最後に、青汁の成分が浮腫みに対して効果的に作用する「飲むタイミング」とは?

青汁は飲むタイミングによって、不眠に効果的だったり、ダイエットに効果的だったりと変化します。

浮腫みに対してもっとも有効に働く飲むタイミングはずばり「食前」です。食前に青汁を飲むことで血行が良くなり、お食事から摂取してしまう塩分による水分吸収を妨げる効果があるからです。小腹も満たされるので食べ過ぎも防止でき、血糖値の急上昇も予防できますのでダイエットをされている方にも嬉しい効果があります。

ですが、必ず食前に飲んでくださいというわけでもありません。青汁は医薬品ではありませんし、毎日一杯でも飲んでいれば豊富な栄養素が身体に作用し、みるみるうちに浮腫みが抜けて楽な身体へと変わっていくでしょう。

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